Vライン処理のお悩み解決。
よくあるVライン処理の話し アンダー用語辞典 みんなのお悩み相談室
自分でできるはじめてのVライン処理(マンガ) アンダーヘア 形カタログ アンダーヘアタイプ別攻略法(処理方法)

みんなのお悩み相談室

みんなのお悩み相談室

ラヴィアのお客様相談窓口にかかってくるお電話で、商品の使い方以外でよく相談される内容についてご紹介いたします。お電話をくださる方以外でも、気になることかと思いますので、ご参考にどうぞ。(大変申し訳ないのですが、相談スタッフはアンダーヘアのことを勉強したチョットだけ詳しい一般人ですので、医学的な内容は専門機関にご相談ください。)

アンダーヘアの処理ってしなきゃダメですか? A.もちろん、個人の自由です!

アンダーヘアを処理する、しないは全くの自由だと思います。

「大事なところを守る毛だから処理しない」と言う意見もありますが、現代は下着を付けている人がほとんど。アンダーヘアを全て処理していても、下着で守られているので問題ないと考えられています。逆に「処理していないと見下されるのでは?」(オシャレじゃないと思われそう)と気にする人もいますが、他人に見せる場所ではありませんので気にすることはありません。あくまで自分の好みで処理する・しないを決めていいと思います。ただ…、そうですね、恋人の意見を聞くのは、アリかと思います。相手が喜んでくれたらいいし、「勝手に処理しないでよ」なんて言われても気分が悪いですからね。(意外と注文をつけてくる男性は多いので注意です。でも最終的には自分の好みを押し通していいと思いますけどね。)

アンダーヘアの処理には文化の違いもあるイラスト
Q2、アンダーヘア処理をしてみたいのだけど、失敗したくない!まずどうすればいいの!? まずはハサミでカットしてみて

「はじめてアンダーヘア処理をして失敗した」と言う場合、私の聞いたところ、これはほぼ「やり過ぎ」のせいのようです。

はじめてアンダーヘア処理をしたいと思ったら、いきなり脱毛サロンに電話したり、高い脱毛器具を買う必要はないと思います。身近にあるハサミで少し短くカットしてみてください。例えば、元の長さが4~6cmだったら全体的に短く切って2~3cmにしてみてください。なんとなく、自然な感じにボリュームダウンできます。それだけでも、だいぶ印象が変わりますので、まずはカットからお試しください。

STEP 1

  1. ハサミで短くしてみる。
  2. どこをどのくらい短くしたらいいか、感覚がつかめてくる。

STEP 2

  1. ラヴィアVライントリマーや、iラインシェーバーなどのVライン専用のセルフケア商品を使ってみる。
  2. 自分の好みのスタイルが決まってくる。

STEP 3

  1. 脱毛サロンなどに行ってみる。
  2. 自己処理の大変さから解放される。

※自分に似合うアンダーヘア・スタイルが自分で分かっていない段階でSTEP 3に行く必要はないと考えています。特に永久脱毛は、その後アンダーヘアが濃い方が好きな彼氏(彼女)ができた時や、年をとったときに、デリケートゾーンのたるみが目立つなどのお困りケースもあるので、アンダーヘア処理に慣れてスタイルが決まってからがいいと思います。

Q3、アンダーヘア処理後のチクチク感はどうすればいいの? 保湿をしてみてください

剃ったり短く切ったりすると、切り口が鋭利になり、肌とこすれてチクチク感がでるのではないかと考えられています。

チクチク感を抑える方法

  1. 保湿
  2. お手入れ後しばらくはお手持ちの顔用クリームや乳液などで保湿して摩擦をやわらげます。黒ずみが気になるならホワイトニング系のクリームを使うのも良いかもしれません。

  3. アンダーヘアの処理方法を変える
  4. 思い切って毛を抜く。カミソリをやめてヒートカッターを使う。線香で焼く。など処理方法を変えるのもいいかもしれません。ラヴィアVライントリマーは毛を焼き切ることで、切り口が丸くなり、ハサミ・カミソリで切るよりチクチク感が抑えられると考えられています。ただ、それでも毛を引っ張ってカットした時や、本数を多めにカットした時などはチクチク感が残ると言う方もいます。ヒートカッター処理の場合のチクチク防止には、「本数を少な目にしてしっかり焼き切る」ことが大切です。Vライントリマーでの処理後にチクチク感が残っても、多くはアンダーヘアを洗ったり、入浴すると和らぐようです。

  5. アンダーヘア用のトリートメントを使う
  6. 最近では髪の毛用ではなく、アンダーヘア用のトリートメントも販売されるようになりました。エッチの時などに、ゴワゴワする硬い毛を気にする方が使用することが多いのですが、アンダーヘア処理後のアフターケアとして使用するのもおすすめです。

  7. 短くしない
  8. アンダーヘアは、やはり根元の方が強いので、例えば5mmなどにすると、かなりチクチクしてしまうと思います。2cm以上の長さがチクチクしにくく、おすすめです。